立春大福

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今年の立春は、2月4日。

立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある
ことから、立春大福が売り出されるようになったらしいです。

京都の節分の「厄除け善哉」ように、「食べることで厄除けに」と
いった提案商品は、お客様にとってもお店にとってもありがたい…

年々「立春大福」を販売しているお店が増えているようです。
ただこれと決まった大福があるわけでないようですので

「厄除け」「開運招福」「立春大福」といった掛け紙、POPを
つけて、少し工夫するだけで、十分だと思います。

最近年々増えている「節分」とあわせて立春も一緒にプロモーション
すると、3月のひな祭り、春のお彼岸へといい流れに持っていけると
思います。

他店の立春大福を検索して参考にするのも具体的イメージが湧いて
きますね。あと、売場に厄年の一覧表を掲示してみるのもいいですね…