最強「ご当地定番」のつくり方3

ご当地定番をつくる具体的なステップ

ジャンルを決める

ターゲットを決める

お土産菓子の場合、30代~50代をメインターゲットにする

ネーミング・パッケージを決める

まずはお客様に買っていただかないと、いくら味が良くても、味を確かめていただけない。

どの土産にしようか悩んでいて、試食をしてから買ってくれる人は2割もいない

先にパッケージをパッケージを固めることが多く、ネーミングはギリギリまでこだわり抜いて決めている。

ネーミングを考える際の2つの視点

  1. 「地名」だけをいれたありきたりなネーミングにしない
  2. ダブルミーニング:2つ以上の意味を込める

味(クオリティ)を決める

味を徹底的に追求することは、開発者や販売者の使命である。

「ストーリー」を通じて、「この商品(味)には価値がある」と、お客様が理解し、納得することを目指している。

価格(プライス)を決める

原価から値決めをしない。

お客様目線で決めた価格で、少しでも利益がでるのであれば商品化する。

主要なメニューはOEMによって大量生産が可能な上たにしている。

生産を外部の工場に委託するプロセスにおいて原価管理を行っていく。