最強「ご当地定番」のつくり方1

商品開発で最も大切にしている基本理念
「お土産品をつくるのに、お土産品として絶対につくってはいけない」

味にこだわり、こういう味をつくりたいと考え、その味になるまで一切の妥協をせずにつくりこむことだ。

商品開発にあたって「必ずしも自社で完結させる必要はない」

YOSHIMI流3つの商品開発スタイル

1.プロシュース・レシピ提供
  他社商品の販売

2.自社ブランド商品
 他社の製造、自社の販売

3.ダブルネームメーカー(コラボレーション)
 他社の製造、自社の販売

クオリティが低くてもお土産菓子であれば売れるという時代は終わり、
クオリティの高い本物の商品でなければ、お土産市場で生き残れなくなっている。

一過性のヒットである「売れる商品」ではなく、
おみやげ品なのに地元の人からも愛される「売れ続ける商品」をつくることを目指せば
どのエリアでも十分勝負することができる



当社でもPB商品開発やOEM製造、モンドセレクション申請代行PRを行っていますが、

不得意な部分やはじめての商品開発をすべて自社でやろうとするとほとんど失敗してしまうので

中小零細ほど、他社と手を組むことが「売れ続ける商品」をつくるためには必要だと考え、
なごみやを運営しているので改めて痛感させて頂きました。