業種業態の境界線なくなる!

2/27の日経MJの一面「マック高くなった」の中で
和菓子にたずさわる我々にもあてはまることをシェアしたいと思います。

この記事の中で、非常に参考になる質問項目がありました。


Q マックの代わりに行くのは?

A (複数回答)

40.1%:牛丼店などのその他ファストフード
37.1%:コンビニ
33.6%:ほかのハンバーガー店
30.1%:カフェ
11.8%:持ち帰り総菜店

10代は、男女とも55%前後がコンビニ
20,30代男性は、60%超が牛丼など



和菓子の場合でも昨年コンビニがすごく伸びましたが、
マックのアンケートは、同じ商品である和菓子を販売しているところが競合ではなく、

同じ用途、使われ方であれば、あらゆる業種業態が競合になるという証明になっています。

いまみなさまの店がどういった用途、使われ方で使われているか?

一度お客様に聞いてみて確認してみると、
予期せむことギャップを発見することができ、糸口が見つかるかもしれませんので、

3月の需要期を過ぎた後にリサーチされることをおすすめします。