お取引様インタビュー アグリマーケット 北見 美佐子様

アグリマーケット 北見様

  畑マルシェ アグリマーケットを展開されている北見社長は、饅頭専門店から産地直売の
 野菜を販売する業態に転換し、2009年6月におはぎを導入し、2011年10月から
 毎週土曜と月曜は手作りおはぎを店頭で製造実演販売されています。

 おはぎの活用の経緯や評価について伺いました。

畑マルシェ アグリマーケットについて

  • 開業    平成19年
  • 坪     10坪
  • 立地    埼玉県戸田市笹目 ロードサイド
  • スタッフ  5名
  • 店の売り  平成19年十円まんじゅう茶々小まん戸田店として開店。
          平成22年の夏頃から栃木県那須地区より旬の野菜や果物を農家さんから
          直接仕入れ、販売を開始しています。

アグリマーケットにおはぎを導入した感想をお聞かせください。

アグリマーケット3



お店で作っているおはぎは
”ぼたもち”と名付けています。

数量限定になりますので、
毎回売切れ状態が続いています。

ひそかなブームになっています。



そもそものきっかけは?

展示会でみて問い合わせをして、詳細を教えて頂いたのがきっかけです。

ほかの和菓子も検討されましたか?

 季節物のさくらもち、他、販売しておりますが、
 おはぎは、一年を通して販売できるので、かなり売上に貢献しています。

改めて振り返ってなごみやの評価をお願い致します。

アグリマーケット2

  これほどおはぎが売れるとは思っていませんでした。

  近隣のスーパー様からも声がかかっております。
  改めて今後のおはぎの販売の仕方を検討しています。



 お客様に対する説明の中でよく聞かれることは?

  必ずどこ産ですかと聞かれます。

  あと、こちらで作っているのですか
  もよく聞かれますね。





これから検討する方へアドバイスをお願い致します。

  かなりの需要がありますので、前日の事前準備を
  しっかりしておかないといけません。

  あと、北海道から届くので、発注納期の注意も必要ですね。

  お忙しい中、ありがとうございました。

  ※取材日時 2012年2月